かかりつけの先生から患者さんをご紹介いただくためのページです。
4つの数値を入れるだけ(FIB-4 Index + 血小板)。AST・ALT の単位は U/L です。
線維化の進んだ脂肪肝(MASH)を拾い上げるための一次判定です。
数値を入力してください
年齢・AST・ALT・血小板の4つが揃うと、紹介の要否を表示します。
入力した数値はこの端末の中だけで計算しており、どこにも送信されません(患者さんのお名前は入力不要です)。
受付:平日 8:30〜17:00 / 土曜 8:30〜12:30(休診日を除く)
消化器内科で対応している領域です。窓口は上記と同じです。
黄疸、胆管の拡張、膵管の拡張、膵のう胞、胆管結石・胆のう結石 など
超音波内視鏡(EUS)や MRI(MRCP)を用いて、精査から治療(採石・ドレナージ など)まで一貫して行います。胆管炎・胆のう炎など急を要すると判断される場合は、まずはお電話ください。
持続する肝機能障害、脂肪肝、肝腫瘤、B型・C型肝炎 など
エラストグラフィで肝臓の硬さ(線維化)を測り、治療の要否を判断します。
繰り返す腹痛、原因不明の貧血、体重減少、ピロリ菌感染、内視鏡治療が必要な早期がん など
上部・下部内視鏡に加え、早期がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)に対応します。
精査・治療が済みましたら、原則として先生のもとへお戻しします。継続してフォローが必要な方は、通院の負担が少なくなるよう役割を分けてご相談させてください。
本ページについて 帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科が、先生方のご紹介の便宜のために作成した診療支援ツールです。
FIB-4 と血小板による判定は一次的な目安であり、確定診断ではありません。最終的な線維化の評価は当科で肝硬度測定等を含めて行います。
FIB-4 は 35 歳未満で精度が低下します。
参考:セマグルチド(MASH)最適使用推進ガイドライン(厚生労働省)/日本消化器病学会・日本肝臓学会 NAFLD/NASH 診療ガイドライン。
| 記入日 | |
|---|---|
| 年齢 | |
| AST(GOT) | |
| ALT(GPT) | |
| 血小板 | |
| FIB-4 Index |
FIB-4 Index と血小板数による一次的な層別であり、確定診断ではありません。線維化の最終評価は肝硬度測定等を含めて行います。
紹介先:帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科(病診連携室 TEL 044-844-3517 / FAX 044-844-3208)
計算:https://renkei.sdoi.jp