帝京大学医学部附属溝口病院消化器内科

ご紹介の窓口

かかりつけの先生から患者さんをご紹介いただくためのページです。

脂肪肝 ― 紹介の要否

4つの数値を入れるだけ(FIB-4 Index + 血小板)。AST・ALT の単位は U/L です。
線維化の進んだ脂肪肝(MASH)を拾い上げるための一次判定です。

「18.5万」なら 18.5

数値を入力してください

年齢・AST・ALT・血小板の4つが揃うと、紹介の要否を表示します。

入力した数値はこの端末の中だけで計算しており、どこにも送信されません(患者さんのお名前は入力不要です)。

ご紹介の窓口 ― 病診連携室

TEL044-844-3517タップで発信
FAX044-844-3208番号をコピー

受付:平日 8:30〜17:00 / 土曜 8:30〜12:30(休診日を除く)

診療情報提供書を事前に FAX していただくと、こちらで診察日をお取りしてご返信します。
お急ぎの場合は、病診連携室にお電話ください。

脂肪肝以外もご紹介ください

消化器内科で対応している領域です。窓口は上記と同じです。

膵臓・胆道

黄疸、胆管の拡張、膵管の拡張、膵のう胞、胆管結石・胆のう結石 など

超音波内視鏡(EUS)や MRI(MRCP)を用いて、精査から治療(採石・ドレナージ など)まで一貫して行います。胆管炎・胆のう炎など急を要すると判断される場合は、まずはお電話ください。

肝臓

持続する肝機能障害、脂肪肝、肝腫瘤、B型・C型肝炎 など

エラストグラフィで肝臓の硬さ(線維化)を測り、治療の要否を判断します。

消化管(胃・大腸)

繰り返す腹痛、原因不明の貧血、体重減少、ピロリ菌感染、内視鏡治療が必要な早期がん など

上部・下部内視鏡に加え、早期がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)に対応します。

精査・治療が済みましたら、原則として先生のもとへお戻しします。継続してフォローが必要な方は、通院の負担が少なくなるよう役割を分けてご相談させてください。

本ページについて 帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科が、先生方のご紹介の便宜のために作成した診療支援ツールです。 FIB-4 と血小板による判定は一次的な目安であり、確定診断ではありません。最終的な線維化の評価は当科で肝硬度測定等を含めて行います。 FIB-4 は 35 歳未満で精度が低下します。
参考:セマグルチド(MASH)最適使用推進ガイドライン(厚生労働省)/日本消化器病学会・日本肝臓学会 NAFLD/NASH 診療ガイドライン。

ご紹介にあたっての参考値(FIB-4 一次判定)

記入日
年齢
AST(GOT)
ALT(GPT)
血小板
FIB-4 Index

FIB-4 Index と血小板数による一次的な層別であり、確定診断ではありません。線維化の最終評価は肝硬度測定等を含めて行います。
紹介先:帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科(病診連携室 TEL 044-844-3517 / FAX 044-844-3208)
計算:https://renkei.sdoi.jp